2004年8月7日土曜日

佐倉国際印旛沼花火大会

印旛沼で開催された花火の国際大会を観覧しにいってきました。
この花火大会では、ポルトガルとスイスの花火も見ることです。

メイン会場は京成佐倉または臼井から徒歩40分ほどの場所になります。
もちろん、自動車の乗り入れは制限されているので会場までは徒歩になります。
花火大会だからと浴衣に草履で来ようとする人は注意してください。
会場までの往復は華やかさに欠けますが、
スニーカーをはいていくことをオススメします。
会場内での売り物はペットボトルが150円、カキ氷が200円と親切価格ですので
事前にコンビニ等で買いダメしておく必要はありませんでした。
その代わり、ゴミ袋はきちんと持参しておいたほうがよいです。

会場が印旛沼だけあって、都心の大会では見られない
大型の花火も打ち上げられていました。
花火があまりにも大きいので、
爆発するタイミングが一般の花火より遅くなっており
一瞬、「あれ?失敗?」と疑問符が浮かんだ後に爆発してきます。
場内大爆笑でした。

ポルトガルの花火は日本の花火との違いが鮮明で面白いです。
打ちあがって、ぐぅ~っと間をおいて、
ドカンと大きくはじけるのが日本の花火で
一つ一つの花火は小柄で日本の花火に比べて華やかさも無いけれども、
それがリズミカルに重なりあって、
キレイなアンサンブルを奏でているのがポルトガルの花火。
ラテンだけれども派手ではないっていうポルトガルの国民性を現した感じの花火です。
一番面白かったのは、上がって落ちて、また上がる不思議な花火。
あれは、どういう仕組みになっているのかわかりません。
スイスの花火は印象なし。イマイチでした。うーん・・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿