2004年9月25日土曜日

旅行博 2004

東京ビッグサイトで開催されていた旅行博へ行ってきました。
世界各国から観光担当の部署がブースを開いていましたが、やはりイタリアは力が入っていました。
イタリアに次いで熱心だと感じたのは韓国です。

一方でやる気なしのトップはロシアの自治共和国たち。
ひどいのになると、誰も居ないブースもありました。
あるのは、タペストリーみたいなのとペットボトルだけといった感じです。
なんというか、ロシアのおまけで無理やり借り出された感もありました。

各国のブースではいろいろな名産品をもらえました。
マテ茶はなんか土っぽい感じのするお茶で、納屋みたいなにおいがしました。
ブラジルのお酒はキツイけど美味しかったです。
数ある飲み物の中で一番美味しかったのはエチオピアのコーヒーでした。
豆をその場で炒って、そこから淹れたコーヒーは
酸味が控えめ、苦味大目でアフリカの景色が浮かんでくるコーヒーでした。
あれは、是非作り方をマスターしたい!!

今回、『MERCOSUR』ということで、南米各国はブースを共同で開いていましたが、
これからの海外旅行は1国周遊じゃなくて、複数の国を周遊する形が増えてくると思うと
旅のテーマに沿って、各国が共同プロジェクトを立ち上げるやり方は
効果的であると感じました。

2004年9月19日日曜日

伊豆旅行2日目~土肥金山

伊豆最大の金鉱だった、土肥金山へ行きました。
江戸時代初期に繁栄を極めた金山らしく、初代金山奉行はかの大久保長安でした。
当時の繁栄はものすごかったようですが、
今は閑静な地域ですので江戸時代と人口は同じくらいなんじゃないでしょうか。

今では金鉱から噴出した温泉を利用して、温泉街として栄えています。
多分、金鉱脈自体は今もあるんでしょうが、
設備投資や人件費を考えると不採算なので採掘は中止して、
観光施設として運用しているのではないでしょうか。

博物館には金を作るまでの過程の模型や江戸時代の
土肥金山の様子のジオラマがありました。
中でも、興味を引いたのは1億円のふるさと創生資金で作った金塊です。
とにかく、重たい!
持ち出そうにも持ち上がらない。
多分、両手で持っても、まともに歩けないくらい重たいです。
持ち出すには重機か何かで持ち上げる必要があるくらいです。
金は、大きければ大きいほど防犯効果が高いことがわかりました(笑)

ほかにも、片手で持てる10kgの金塊もありましたが、
これですら、持ち上げるだけで精一杯でした。
あと、江戸東京博物館にもあった、千両箱の重さも体験できました。
金の価値よりも、金がどれだけ重いのかって事がすごく良く分かる博物館でした。

西伊豆 土肥金山 [坑内めぐり&砂金採り体験]

2004年9月18日土曜日

伊豆旅行1日目~スキューバダイビング

初めて、スキューバダイビングを体験しました。
場所は西伊豆の大瀬海水浴場です。

僕にとって海といえば、毎年訪れている逗子海岸の海でしたので、
海の中といえば、藻と浮遊物が占拠する緑色の世界だと思っていました。
ところが。伊豆に行ってびっくり!
海岸線からすぐのところで魚が泳いでる!!
魚肉ソーセージを持ってると、魚がごそごそ寄ってくる。
イシダイが手に持ったソーセージを食べたのには本当に感動しました。

そして、魚より興味を引いたのが海底の地形です。
地崩れを防ぐためのブロックや、定置網のための錘などの人工物が面白いです。
それに、遠浅の海底を見ていて、海底の地理にも興味が出てきました。
ちょっとスキューバにはまりそうです。

でも、高いなぁ。

『伊豆旅行2日目~土肥金山』に続く