2005年10月31日月曜日

福岡日帰り出張

ついに日本全国スーツの旅も最終回。
ここまで、北は青森から南は沖縄まで
日本全国を飛び回りました。
これでお終いなのはさびしいですね。

とんこつラーメン

正直、博多のラーメンを
みくびっていました。
とんこつは九州出身かも知れないけど
ラーメンは日進月歩で進んでいるから、
博多のラーメンはきっと古典的な
あっさりめのとんこつラーメンなんだろうと。

いやぁ、これは反省しきりですね。
味が濃厚ででも臭みがなくて
本当においしいトンコツでした。
そりゃ、博多だって日々進化してますよね。
古典的なあっさりトンコツをベースに
きっちと旨みを増した感じ。
余計なモノは一切ない骨太なラーメン。
博多のラーメンに土下座もんでした。

しかも値段が安い!
東京なら700円くらいのが500円。
屋台に行けばもっと安い店もあるらしい。
間違いなく博多のソウルフードですね。

2005年10月27日木曜日

沖縄日帰り出張

HOT6もあと2つ。
今日は南国沖縄です。
実は沖縄へは行くのは
初めてでした。

沖縄までは飛行機で2時間ちょっと。
朝から雨が降ってて
家から出たときは
肌寒い天候でしたが、
沖縄着いたら
驚きの20度越えで
汗ダラダラです。
スーツは市にそうでした。

半そで着た修学旅行生が多い中
スーツ着て雨傘持ってるのは
すごい場違いな気がして
なんだか恥ずかしかったです。
さすが沖縄。

那覇市

出張が初沖縄ってのは
ちょっとイヤでしたが
初めての沖縄は新発見の連続でした。
空港からゆいレールに乗って
車窓を眺めていると
初めてのはずなのに
見たことある景色の気がしました。
よくよく考えてみると、
シンガポールの車窓に
非常に似通っている感じがします。
単に、熱い地域で
キレイな都市ってのを
シンガポール以外に
知らないから
似通っているように
見えてしまっているだけなのかも。

ゆいレール

沖縄初の鉄道というかレール。
空港から首里城までを
市街の繁華街を縫うように
うねりながら走っています。
鉄道路線が先にあって
街ができたわけではないので
ゆりかもめみたいに、
次の駅は直ぐそこなのに
線路は遠回りという箇所が
何箇所かありました、

値段もゆりかもめ並です。
そんでも、公共交通機関があるのは
自然環境や都市環境に
非常にプラスだと思うので
那覇市民の皆さんには
どんどんゆいレールに乗ってほしいです。

国際通り

那覇のメインストリート
国際通りももちろん歩きました。
目当ては公設市場の昼ごはんです。

しかし観光シーズンでないので
街中は修学旅行生だらけですね。
10月に修学旅行が多いのって
もしかしてオフシーズンで
料金が安いから!?

牧志公設市場

前々から行ってみたかった牧志。
1階で買った魚を
2階の食堂で調理してくれる
というのにチャレンジしたかったのですが
1人で魚1匹は量も値段も
ちょっと大きすぎるので
今回は普通に沖縄そばを
頼みました。

しかし、市場は楽しいですね。
内地と違うのは豚肉の多さだかな。
とにかく、いろんな部位がありました。
豚肉といえばバラ肉が好きですが、
ここでは、皮とか耳とか顔とか
とにかく全身が売っていました。
市場の人に
「色んな部位があるんですねぇ」
と言ったら
「沖縄じゃ泣き声以外は全部食べるよ」
とのお返事。
これはうまい売り文句ですね。

でも、これも仙台の牛タンと同じで
貧しいが故に
食べられる箇所は
全て食べるという習慣から生まれた
食文化なのでしょうね。

2005年10月20日木曜日

長崎日帰り出張

HOT6も山場の3日連続の出張です。
今日は高校の修学旅行先「長崎」です。

修学旅行といえば、
長崎で被爆者の体験談を聞く
という時間があったのですが、
この時刻が何故か夕食後でした。
大変貴重な話であったのですが
終日、バスで移動した後
さっぱりと入浴して
夕食食べて満腹の身には
眠くて眠くてしょうがなく
ほとんど内容を覚えてせん。

話を聞くのは午前中が
一番集中できると思います。

スカイネットアジア航空

打ち合わせの時間に
最適なフライトを検索してみたら
スカイネットアジア航空
という未知の航空会社の
フライトがひっかかりました。
調べてみると、熊本や長崎などの
羽田-九州旅線限定の
ローカルの航空会社のようです。
最近、地域営業をするようになって、
こういった地元資本が
大好きになってるので、
マイレージの貯まる
ANA便ではなく、
あえてこっちに乗ってみました。

価格は大手よりも
3000円ばかし安いです。
安いだけあって
チェックインカウンターは
ターミナルの一番端。
第1ターミナルをてこてこと
一番右まで歩いていって
やっと発見できました。
いやぁ、わかりづらいですね。

格安航空会社の節約から
機内でのドリンクサービスは無し。
ただただ、到着まで寝て過ごしました。
国内線は距離も短いので
こういった低コスト低サービスの
フライトでも十分ですね。
特に、ビジネスユースに。

四海楼

昼食は長崎ちゃんぽん発祥の地
『四海楼』でした。
後輩と2人で
ちゃんぽんと皿うどんを頼んで、
互いに折半しました。

薄味のとんこつスープと
具の野菜がしゃきしゃき感が好いですね。
長崎ちゃんぽんは好物で
リンガーハットには良く行くので
本場で食べてみるっていうのは
結構感慨深いです。

皿うどんはちゃんぽんよりも
味が強めでこれまた美味しい。
どちらがオススメかといわれれば
皿うどんの方がおいしかったです。
これは、僕がかた焼きそばが
大好物だからなのかもしれませんが。

ただ、交互に食べてたから
途中から味がまざっちゃって
どっちも同じ味が
してくるようになっちゃいました。
皿うどんは長崎ちゃんぽんの
マイナーチェンジ版だから
基本的な味付けは一緒なんで
しょうがないですね。
なんで、ちゃんぽんと皿うどんは
一緒に頼まない方がいいです(笑)

2005年10月19日水曜日

奈良日帰り出張

今日は出張で奈良まで行きます。
奈良へは名古屋から近鉄と京都から
奈良線とアクセスできますが
僕はいっつも京都から
奈良線を選んでします。

なぜなら、奈良線が好きだからです。
平行して京阪宇治線とか
近鉄京都線とかが走っていますが、
僕は奈良線のローカルな雰囲気が大好きです。
京都駅に止まる他のJR線と違って、
中央通路から直接行けません。
なぜか、一度通路を渡りきって
新幹線改札口の手前を
折り返さないと行けない不思議な作りです。
京都駅が改装される前から、
奈良線は不思議な場所にありました。
奈良線だからですかね。
そんな影の薄さがまたたまりません。

途中、城陽くらいまでは
京都の郊外といった雰囲気ですが、
ここからローカルな雰囲気です。
奈良線沿線の長めは、
やっぱり関東と少し違っています。
「(関東の地方都市+韓国の地方都市)÷2」
といった感じでしょうか。
なんとなく、西に来たなぁと感じさせてくれます。

関西の人は否定するかもしれませんが
関東人からみると
関西はやはり韓国に近い雰囲気があります。
とくに奈良盆地の古い集落です。
関東は都市圏の発達が新しく
ほとんどが戦後ですが
関西は奈良・平安からの集落も多く
古代の雰囲気を残しているあたりが
韓国っぽいのかもしれません。

2005年10月17日月曜日

日光日帰り出張

今日は日光へ出張です。
ここから「修学旅行3連荘」と銘打って
僕の小中高の修学旅行先を
立て続けに訪問します。

また、出張がほぼ6連続なので
Jリーグにちなんで
「HOT6」と勝手に呼んでいます。

けごん

日光へは東武線の「けごん」に乗りました。
車体はスペーシアという列車を利用していて、
6両編成の最後尾は
コンパートメントになっています。
3両目に売店はありますが、
ワゴンでの車内販売が
頻繁に周ってるので
売店まで行く必要はありません。

親切なことに
ワゴンの商品については
乗車時に乗務員から
メニューリストが渡されますので
ワゴンが来てから、
あわてて商品を探す必要はありません。

とはいうものの
車内の売店は
今では珍しいので
こちらもこちらで楽しいです。

浅草から東武日光まで
凡そ2時間弱の旅路です。
春日部辺りまでは
快速列車といった感じの
ゆっくりとしたスピードで
進んでいきます。

途中、北千住・春日部・新栃木・下今市
に停車しますので、
日光への観光列車であるだけでなく、
栃木県からの通勤客の足にも
なっているのかも知れません。

スペーシアの導入は
今から15年も前ですので、
車両設備の古さが
目立ってしまっていました。
東武鉄道の花形ですので、
内装をリニューアルして
観光列車として乗った時から
わくわくするような車両に
してほしいかな。
小田急ロマンスカーのように。

湯葉そば

昼食は東武日光の駅前で
湯葉の天ぷらと生湯葉が入っている
湯葉そばを食べました。

かりっとした天ぷらの
衣の中には、座布団のような湯葉。
蕎麦を一緒にずるずるっと啜って
汁を飲む。

これは、たまりませんねぇ~!
そばも美味しければ湯葉もうまい!
やっぱり、日光は湯葉ですね。

2005年10月13日木曜日

名古屋日帰り出張

仕事で名古屋に行ってきました。
出張先がどんどん南下していきます。
寒くなる季節なので
逆だととてもツライのかな。

愛知県庁の最寄り駅は
市営地下鉄の「市役所駅」です。
県庁の最寄り駅が
市役所なのが面白いですね。
両者の力関係の影響でしょうか。

名古屋駅もそうなのですが、
地方都市に新幹線で下りると
必ず見える光景があります。
それは、新幹線ホーム側にある
駅の裏口です。
なぜか、ほとんどの駅で
新幹線のホームは裏口側にあります。
そして華やかな表口とはうらはらに
裏口はローカル駅のような雰囲気を出しています。
気づいたところでは
名古屋、豊橋、新富士、新横浜あたりですね。

裏口を見ると、新幹線ができる前の
古い時代が残っているような気がして
なんだか懐かしくなってきます。