2005年10月19日水曜日

奈良日帰り出張

今日は出張で奈良まで行きます。
奈良へは名古屋から近鉄と京都から
奈良線とアクセスできますが
僕はいっつも京都から
奈良線を選んでします。

なぜなら、奈良線が好きだからです。
平行して京阪宇治線とか
近鉄京都線とかが走っていますが、
僕は奈良線のローカルな雰囲気が大好きです。
京都駅に止まる他のJR線と違って、
中央通路から直接行けません。
なぜか、一度通路を渡りきって
新幹線改札口の手前を
折り返さないと行けない不思議な作りです。
京都駅が改装される前から、
奈良線は不思議な場所にありました。
奈良線だからですかね。
そんな影の薄さがまたたまりません。

途中、城陽くらいまでは
京都の郊外といった雰囲気ですが、
ここからローカルな雰囲気です。
奈良線沿線の長めは、
やっぱり関東と少し違っています。
「(関東の地方都市+韓国の地方都市)÷2」
といった感じでしょうか。
なんとなく、西に来たなぁと感じさせてくれます。

関西の人は否定するかもしれませんが
関東人からみると
関西はやはり韓国に近い雰囲気があります。
とくに奈良盆地の古い集落です。
関東は都市圏の発達が新しく
ほとんどが戦後ですが
関西は奈良・平安からの集落も多く
古代の雰囲気を残しているあたりが
韓国っぽいのかもしれません。

0 件のコメント:

コメントを投稿