2006年1月1日日曜日

犬吠崎

高校時代の友人と
初日の出を見に行こうと
犬吠崎まで行ってきました。

神田神社で初詣して、
始発まで秋葉原を
ブラブラしていたら
初日の出特急が
秋葉原駅に止まっているのを知って
切符も買わずに乗っちゃいました。
もちろん、切符はきちんと
車内で購入しました。
他にも、思いつきで乗った人が多く
車内精算が大盛況でした。
本当はみどりの窓口で
買おうと思ったのですが、
深夜1時に窓口は開いてませんでした
と言い訳しておきます。



銚子駅で銚子電鉄に乗り換え
犬吠崎へ向かいます。
このローカル線、ぬれ煎餅で有名で
一度は乗ってみたかったのですが
ビックリするくらい揺れます。
鉄道とは思えない揺れです。
バスより揺れます。
路線が結構ガタガタなんでしょうか。

初日の出は、あいにくの曇り空でのため
日の出の瞬間を見る事はできませんでした。
それでも、大勢の人が
初日の出を見るために集まっていました。
しかし、本当に寒いので
冬山に行くくらいの格好が必要ですね。
なにせ、太平洋の海風を
まんま体に当てながら
日の出を待っているわけですから。



行きは特急列車で快適でしたが、
帰りは各駅停車の旅になります。

これ、本当に注意してください。
銚子は東京からかなり遠いです。
7時30分に犬吠崎の灯台を出発して、
7時45分:犬吠崎駅到着。
電車を20分待って、
銚子駅到着が8時30分でした。
ここで既に1時間経過です。
さらに銚子駅到着で30分待って、
千葉駅まで「2時間」の旅路です。
東京駅に着いたのは12時でした。

この総武線の各駅停車が辛いのは
「各駅停車」って事です。
駅に止まる度に寒波が襲ってきます。
暖房で暖まった室内が一気に冷え込み
そのたびに寒さで目が覚めます。
さらいには駅によっては
ドアを開けたまま5分くらい停車するので、
本当に辛かったです。
日の出を待つより辛かった。

というわけで、思ったより
大冒険となった銚子への
初日の出の旅でした。

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