2008年6月13日金曜日

バンコクサッカー観戦0日目 バンコク弾丸トラベラー

友人がバンコク駐在になったので、以前から遊びに行こうと思っていたのですが
ちょうど、日本代表がバンコクでアウェイゲームを行うこともあり
サッカー観戦ついでにバンコクまで行ってきました。

会社を早退して夕方のフライトで深夜にバンコク入りし、
日曜深夜の便で帰国して、そのまま出社という「週末のシンデレラ」な旅程です。

成田空港


会社から直行するために、荷物を減らそうと着替え類は通勤かばんにしまいました。
そのため、チェックイン時には預託手荷物無しのカウンターに並べます。
実は、中距離以上のフライトだと預託手荷物無しの人は少ないので、
チェックイン時にカウンターのスタッフにいろいろと要望することが出来ます。

以前、カウンタースタッフと仕事をしたときに聞いたのですが、
エコノミーがオーバーブッキングのときにビジネスへアップグレードするには
ビジネスクラスにふさわしい身なりをした人を優先するそうです。
そういったラッキー狙いも含めて、スーツに通勤かばんでチェックインしました。

中には、スーツケースを機内に持ち込もうとする方もいますが、
あれはクレーマーっぽく見えてしまうので、優良なサービスを受けるためにも
スーツケースは素直に預託したほうが良いと思います。

狙い通りチェックイン時に座席の要望を聞いてくれたのですが、
チェックイン開始時刻をだいぶ過ぎてしまっていたので
空いているのがCAとお見合い席の3列の真ん中か真ん中ブロックの通路側かの2択でした。
最初はCAのお見合い席にしようかなと思ったのですが
何かが不安な気がしたので通路側の席にしました。

真ん中が空いているということは両サイドは共に1人旅の人ということになります。
週末のバンコクに1人で行く人なんてそうそういないので
なんだか怪しいんじゃないかと直感が告げていました。

搭乗してみると、僕が座ろうとしていた席は両サイドとも怖いお兄さん方でした。
直感が当たりましたね。あぶないあぶない。

バンコクに着いたのは深夜だったので、
友人に車でピックアップしてもらって
そのままホテルに直行しました。

ホテル アリストン


宿泊したのは友人宅近くのアリストンです。
友人宅は引っ越したばかりで嫁さんも入っていないので
まだ他人を上げるわけにはいかないと断られてしましました。

チェックインのときに「追加の滞在客は+1万円だよ」と言われ、
意味がわからなかったのですが
友人によると「娼婦を部屋に呼んだら」って事らしいです。
日本のサラリーマンよ、バンコクで何をやってるんだか…。

⇒『バンコク市内観光 - まいたび日記』に続く

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