2008年6月14日土曜日

バンコクサッカー観戦1日目 バンコク市内観光

バンコク市内散歩


朝からバンコク市内の探検です。
早速、BTSと呼ばれるモノレールに乗りました。
正直、バンコクを舐めていまして
こんな近未来な乗り物があるとは思ってませんでした。

この写真だと窓が無いように見えますが、
広告に小さな穴があいていて、そこに窓があります。
窓は赤外線を反射する熱帯仕様になっています。
中は冷房がガンガンなんで、一瞬で汗が凍て付き
あまりの寒さに1駅で降りちゃいました。

バンコクも中国文化の影響か朝ごはんは露店で食べるのが一般的なようで
BTSの駅周辺の露店では朝食を食べるバンコク市民が多数見られました。
とっても気になったのですが、朝から揚げ物とかはちょっと重たいし味も分からないので
素直にホテルに戻って、食べなれた洋食ビュッフェの朝食にしました。

バンコクで一番驚いたのは日本語です。
どこにも日本語があふれていました。
ここは日本の植民地かと思うくらいです。

東南アジアというとベトナム戦争などのイメージが強く
勝手にジャングルの中の途上国と思い込んでいましたが、
バンコクは普通に大都会ですね。
そして、日本文化が輸出されているのは嬉しいですね。
先人たちが頑張ってくれたおかげだと思います。


ワット・ポー


ワット・ポー入口最初の観光地はワット・ポーです。
寝っ転がった大仏「涅槃仏」で有名なところです。

泰中の様式が入り混じった建築様式の建物で
入口のところには関羽のような像がありました。

ここにはマッサージ教室も併設されていて
多くの人々がマッサージ師目指して
日々修行に励んでいるそうです。
寺院にマッサージが付いているのが
タイらしい感じで面白いですね。

なお、今日の衣装はフロンターレです。
代表のレプリカはちょいちょい居ましたが
川崎サポはみけかませんでした。

ワット・ポー大仏ワット・ポーの大仏です。
大きすぎて、ちょっとしか映ってません。

涅槃仏はタイや西域などでは良く見かけますが
日本ではあまりありませんね。
宗派が関係しているのでしょうか。

なお、大仏の周りには108こ鉢があって、
そこにコインを1枚ずつ落として一周すると
煩悩を払うことが出来るらしいです。
除夜の鐘のタイバージョンですね。

大仏の足の裏そういえば大仏さんって偏平足なんですよね。
足の裏にはマントラのようなものが描かれています。
耳なし芳一を思い出しました。


ワット・プラケーオ


ワット・プラケーオ次は王室の菩提寺であるワット・プラケーオです。
ワット・ポーは外国人観光客が多かったですが
こちらは地元市民の参拝客が多かったです。
市民に王室が愛されている証左でしょうか。

もっと立派な建物があったのですが写真を撮り忘れたので
小さな塔の写真になっちゃってます。
これもストゥーパなんでしょうが、日本とは全然違いますね。

ワット・プラケーオ寺院の内部です。座禅をしてみました。
そういえば、小座部仏教の場合
一般市民が座禅をしたりするのかな?
話では若いうちに出家して修行した後、
還俗して就職すると聞いたのですが
現代はどういう生活なんでしょうね。


カオサン通り


カオサン通りお昼前のカオサン通りです。
バックパッカーで有名なところですね。
午前中は活動時間外らしく閑散としていました。
ここがバンコクで一番有名な街とは
思えないような静けさでした。

正直、バックパッカー的な旅が苦手なので
カオサン通りの雰囲気も馴染めず
なんとなくアウェイ感に溢れていました。


日本代表戦


スタジアム午後はマッサージに行ったりして
時間を調整した後に代表の試合のある
ラジャマンガ・スタジアムへ行きました。
市の東部郊外にあるスタジアムへは
帰宅ラッシュと重なったため
大渋滞に巻き込まれてしまい
中心街から1時間以上かかりました。

車窓から見える徒歩の応援客と
ほぼほぼ同じスピードという混雑っぷりです。

タイサポータータイサポーターは余り数が多くないです。
普通の観戦客が多かったですね。
レプリカユニを着た人は少数派でした。

勝った試合は3-0の圧勝。
その上、ケンゴもゴールを決めて満足でした。
在バンコク邦人の観戦も多く
あまりアウェイを感じさせない試合でした。
なんか、練習試合のような客席のテンションでした。

スタンドは日本代表の試合があるからと
普段サッカー観戦をしない
在バンコクの日本人が集まっていたため
Jリーグのような熱い雰囲気はまったくなく
フロンターレがJ2中位にいたときのような
まったりした空気でした。

もしかすると、代表のサッカーが
なんとなく突き抜けない感じがするのは
このスタンドのぬるい空気が
原因なのかもしれませんね。



試合後、ホテルでは驚きの出会いがありました。
なんど代表選手の家族の人と同じホテルだったのでエレベーターホールでちょっとお話しました。
息子が日本代表のユニホームを着ていることに目をうるませていました。

なんか、夢を実現させるっていうのは本人だけじゃなくて、周囲の人をも
幸せにするんだなぁと実感しました。

今日の旅のポイントは『20100614バンコク旅行1日目 | Google Map』に公開しました。

⇒『古都アユタヤ|まいたび日記』につづく

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