2010年10月23日土曜日

羽田空港新国際ターミナル見学

羽田空港の新国際ターミナルがオープンしたので、
早速、家族全員で遊びにいってきました!
距離的には多摩川を下っていくのが一番近いのですが
なぜだか、時間的には品川経由が一番近いという
なんとなく近いのに遠く感じてしまう羽田空港です。


国際ターミナル駅

京急「国際ターミナル駅」京急品川から蒲田を通過するのが話題になった
エアポート快特にて羽田空港国際ターミナル駅へ。
乗った車両がたまたま京成のものだったので、
空港案内とか良く見ると成田のだったりしました。
あれ、分かりにくいんじゃないですかね?
改札口は全て広めに取られており、
ベビーカーでもスムーズに通ることができました。
さらに幅広の改札もあり、車いすの人でも
悠々と通過することができるんじゃないでしょうか。

改札口前のエレベーターエレベーターの入り口もとても広いです。
このように、羽田空港の新国際線ターミナルは
現時点での最先端のユニバーサルデザインを詰め込んだ
ショールームといっても過言ではない作りですので
UDの観点から一度見学することをお勧めします。


チェックイン階

チェックインカウンターのある搭乗階です。
一見すると混雑しているように見えますが
9割が見物人ですので、カウンターはすいていました。
見物人はチェックインカウンターには興味ないので
搭乗階の両サイドはガラガラでした。

搭乗階にはご存じのとおり東京モノレールの改札があります。
モノレールの車窓からチェックインカウンターが見れる
っていう空港はほかにない気がしますね。
だいたい、搭乗階の入り口には車寄せがありますから。
モノレールだとチェックインカウンターまで
本当に近いです。

本日初対面のゴミ箱です。
ゴミ箱はかなり少ないですので、
探すのが手間かもしれません。
危険物がすぐにわかるようになのか
ゴミ箱の側面は透明になっていました。

チェックインカウンターは
右手が全日空、左手が日本航空となっています。
羽田の国内線も成田も今ではターミナルが違いますから
こうやって両社が並んでいるのは
今となっては珍しい景色ですね。

こちらが全日空で

こちらが日本航空です。

保安検査場前の行列です。
ここから先は搭乗客のみなので、お見送り。
行列が続いているので混んでいるのかと思いきや
ゲートが1つしか開いていません。
フライト数が少ないので、まだまだ余裕ですね。


CIQブース

出国ゲートのわきにはCIQの共同ブースがあります。
ちなみに、CIQとは
C(Customer 税関)、
I(Immigration 入管)、
Q(Quarantine 検疫)の略称です。
ここはとても面白いので時間があったら
是非とも立ち寄って欲しい場所です。
特に子供連れは是非!

なにが面白いかといえばコレ!
モニターの前に立つと、自分の姿が映り
顔の部分にサングラスや帽子、ヒゲなどが付けられます。
さらに、ぜいかん君が偽物じゃないかチェックします。
顔識別を利用した拡張現実が・・と技術的な話ではなく
とにかく子供が大喜びでした。

自動化ゲートについて羽田空港の入管にも自動化ゲートがあるようです。
以前に、これの開発に携わっていたので
こうやって展開されているのを見るのは
とてもうれしいですね。

僕が開発していたときと筐体は変わっていますが
画面を見る限り、フレームワークはそのまま
利用しているようです。自分の書いたコードが
こうやって成長していくんですね。


展望デッキ

展望デッキは混雑していました。
ただ、前が見えないくらいの大混雑ってわけではなく
ちょっと待っていれば直ぐに最前列に行けました。

羽田空港D滑走路新しく完成したD滑走路から飛び立つ飛行機です。
D滑走路は海上にあるだけあって、やはり遠いです。
今日は風の影響からか、D滑走路からの離陸でしたが
距離があるために離陸までに時間がかかっていました。
実際に見てみると風の塔の隣にあるような
錯覚までしてきました。

羽田空港C滑走路C滑走路は国際線ターミナルの目の前です。
今までの国内線ターミナルより距離が近い気がします。
ジャンボジェットが着陸したときなどは
音と衝撃が直撃してきて楽しいです。
次はここからの離陸が見たいですね。

展望ラウンジから記念に1枚。
子供はカメラ目線ですが、お父さんは大失敗。


ショッピングエリア

展望台のある5階には「Cool Japan」な感じの
キャラクターショップが軒を連ねていますが、
デコられたZガンダムや和風のキティちゃんなど
色々と羽田空港限定が用意されていて
空港利用者以外でも楽しめるようになっていました。

羽田空港国際ターミナルショッピング階そして、メインの4階です。
ここは大混雑でした。今日は見物人が多数ですからね。
ちなみに、この舞台の両サイドにある階段は
エスカレータより高い位置にあるために
ミニスカートで通ると、エスカレータの人から
パンツ丸見えになるリスクがあるので注意ください。

江戸小路の看板なぜか歌舞伎座がこんなところに。
というわけではないのですが、お土産屋さんの看板が
中村勘三郎になっています。これは面白いですね。
ここは江戸の街並みをテーマにしているので
こういった大胆な展示は効果的だと思います。
どの店も大変混んでいましたが、
唯一そば屋だけは空いていました。
みんなせっかくだからと普段食べないものを
食べたいんですね。

羽田空港ターミナル連絡バス最後は空港内の無料循環バスにて
国内線ターミナルへ足を伸ばして帰りました。
シャトルバスの順路は国際→第2→第1→国際です。
今までの第1⇔第2のバスもあるので安心してください。
国内線ターミナルはいつも通りの感じでした。
晩御飯にソバを食べて、京急で帰宅となりました。

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