2010年12月19日日曜日

香港旅行2日目 陸羽茶室で朝食

聖ポール大聖堂跡今日は香港を出発して、半日マカオを行く予定でした。
昨晩から娘が疲れ気味だったので心配だったのですが
案の定、マカオ観光中に発熱してきたために
早めにマカオ観光を切り上げることとなりました。

なので、結局マカオ観光は中途半端になってしまい、
有名な観光地の写真を取るだけで終わりました。

これには、もうひとつ理由があって、
マカオの入管があまりにも混み過ぎていて
入国審査に1時間近くかかったのも要因です。

この日は一日ドタバタで大変でした。
旅先で子供が体調を崩すと、全員パニックで
意見をまとめるのも一苦労でした。

陸羽茶寮 (Luk Yu Tea House)


マカオへのフェリーポートは香港島側にあるので
まずはスターフェリーで香港島側へ渡りました。
中環のスターフェリーの埠頭からマカオ航路のある
港澳客輪埠頭までは埠頭が連続しているのですが、
距離にして1キロ以上も離れています。

せっかくの香港なので朝食はホテルで取らずに
香港島にある名門店「陸羽茶寮(Luk Yu Tea House)」
に立ち寄ることにしました。
陸羽茶室ランチは行列が出来るほどの人気店で朝食です。
さすがに朝から人で溢れていて店内は満員でした。

有名店だけあって料金はちょっと高めで
朝食でも1人1500円くらいかかりました。
もちろん、その分味は超一品ですので
朝早く起きて食べに行く価値はアリです。
僕たちは9時くらいに行きましたが、
もっと早く8時前後に行った方が
ゆっくりと食べられると思います。
陸羽茶室料理はおばちゃんが持ってきます。
なんか、一昔前の駅弁売りみたいでした。
おばちゃんは基本的に1品を持っていて
それを何皿分いるかで注文します。
そうすると、テーブルにある注文票に
おばちゃんがハンコを押していきます。
そのハンコが料理ごとに異なっていて、
それで料金が決まりました。
陸羽茶室このおばちゃんですが、料理を持って1階から順に
全部のフロアをぐるっと回っています。
そのため、小籠包のような人気の点心はなかなか
回ってこない上に、来た時には皿の数が少なく
食べる時間よりもおばちゃんを待っている
時間の方が圧倒的に長い状態でした。

ですので、ここで食べるのなら間違いなく
混雑する前の開店直後に訪れるのが
ベストであるんじゃないかなと思います。

⇒『マカオフェリー - まいたび日記』に続く

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