2010年12月20日月曜日

香港旅行3日目 九龍半島を駆け抜けろ

九龍半島昨晩から娘が高熱を出してしまったため、
今日は娘は一日ホテルで静養ということになりました。
しかしながら、日頃の育児で疲れている嫁さんには
この機会に香港でリフレッシュしてもらいたいので
日中は嫁さんがエステやらアフタヌーンティーに出かけ
僕は子どもとホテルで待機することとしました。
そこで、嫁さんが準備が終わるまでに九龍半島を
急ぎ足で駆け抜けつつ観光してきました。


尖沙咀から彌敦道をバスで旺角まで北上し、
女人街を通り抜けて東旺角駅から九広鉄路に乗って
九龍塘で地下鉄に乗り換え尖沙咀まで戻ってくる
という一種の王道ルートです。

これで九龍半島の主だった場所と乗り物は
制覇できていると思います。
出来れば屯門から軽鉄にも乗ってみたかったのですが
時間の制約もありますので諦めました。

味皇朝食は排骨入りインスタントラーメンです。
アユタヤでも食べたのですが、アジア各国にある
インスタントラーメンを使った料理は大好きで
是非とも世界中の味を制覇してみたいです。

香港のラーメンはトンコツ風味のものでした。
日本で食べる中華屋のラーメンというと醤油ですが
こちらでは動物性のダシのスープです。
味覇を濃くしたような味と言えるかもしれません。
朝食の後は彌敦道(ネイザンロード)をバスで
一気に旺角(モンコック)まで北上していきます。
通勤の時間帯でしたが中心部から郊外へ行くので
バスの中はガラガラでした。
おかげで2階席の一番前という特等席に座って
思う存分ネイザンロードの看板を堪能しました。
朝の女人街女人街は午後から店が開きだしてくる夜の街で
朝のうちは静かだとガイドブックにはありましたが
さすがに観光名所だけあって朝から事件です。

どうも、麻薬の密売人か何かが捕まっていて
車のトランクを捜索しているような感じでした。
犯人が逃げたして、カンフー対決になるのを
期待していましたが、何も起きませんでした。
旺角東駅旺角東駅は丘の中腹になるので、線路沿いを歩いて
階段を上って遊歩道を進んでいった先にあります。
ちょっとというか、かなり分かりづらいのですが
下手に考えるより何も考えずに直進が正解です。

ここはガイドブック上ではMRTとなっていて
一瞬地下鉄に思うかも知れませんが鉄道です。
元々は九龍半島と広州を結んでいました。
いつの間にやら地下鉄っぽくなっていますが
よく地図を見ると、地図記号が鉄道です。
同じように西線も鉄道になっています。
オクトパスカードここでオクトパスカードを購入しました。
デポジットに50HKD払って入手しました。
使い方は日本のSuicaとまったく同じで
鉄道やフェリー、バスなどの交通機関のほかに
ドラッグストアなので買い物に使えます。

こいつのすごいのはデポジット金額を上限に
中の金額をマイナスにすることが出来る事です。
僕のカードはマイナス7HKDとなっています。
MRT東線鉄道はアホみたいに長い編成の車両でした。
毎日15両編成の横須賀線で出勤している僕が
長すぎると感じたのですから相当な長さです。
ホームの恥から恥まで300メートルくらい
あったんじゃないでしょうか。
香港 地下鉄鉄道ではたった一駅乗って地下鉄に乗り換えです。
ここまでは中心街から郊外への下りでしたが
九龍塘でホテルへ折り返すので上り列車になります。
案の定、通勤ラッシュで大混雑だったのですが
それでも中心街へ行く路線よりも
香港西部へ行く路線のほうが混んでおり
途中、乗換駅でどんどん人が降りていきました。

日本で言うと、銀座よりも新宿のほうが
オフィスビルが多い感じなのでしょうか。
これにて、僕の朝の大冒険は終わりです。
この後は夜まで基本的には父親と交代でホテルで子供の面倒を見ていました。
途中、食事のために海港城に出かけてウィンドウショッピングをしたくらいです。
夜にお母さんが帰ってきた後は隣のビルのイルミネーションを見に行きました。


⇒『夜上海で夕食』へ続く

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