2011年1月23日日曜日

横浜デートその2 氷川丸

氷川丸昨日の横浜デートの話の続きです。
シーバスを降りた後は氷川丸に乗りました。

小学校の遠足以来2度目の氷川丸です。
20年以上前の事なので、全く覚えていおらず
始めてきたときのような新鮮な感じでした。
氷川丸氷川丸の入場慮うは大人200円です。
日本郵政博物館の入場券とのセット券もありました。

ベビーカーは持ち込み不可だったので、
桟橋にあったベビーカー置き場に預けておきました。

内部の通路は非常に狭い上に階段は急ですので、
ベビーカーを持って移動するのは物理的に不可能です。
氷川丸の通路通路はこの通りの狭さです。
通路の狭さから船の古さが分かると思います。

なお、船中には驚くほどたくさんトイレがありました。
ですので、見学中にトイレを探してウロウロする
なんて必要はありませんので安心してください。

船内は順路がきちんと整備されているので
道に迷ったりする心配もありませんでした。
氷川丸 育児室長い船旅で子供が退屈しないように
子供が遊ぶための小さな部屋が用意されていて
ベビーサークルと木馬が置いてありました。

見ての通り、この木馬はリアルすぎます。
なんが目が血走っていて怖いです。
うちの娘も近づきませんでした。

氷川丸 読書室読書室なんていう部屋もありました。
ただ、座席が5席くらしかないのですが
みんな本を読まなかったのでしょうか。

この部屋を始め、氷川丸の船内では
暖房の入っている部屋も多いので
寒い日でも見学中に凍える事はなさそうです。
氷川丸 一等客室一等客室は思ったより狭いです。
これはツインルームですが椅子が一つです。
椅子は展示用に減らしているのかも。

部屋にはシャワールームもトイレもなく
ベッドが2つと洗面台というシンプルさです。

こういうのを見ると、サービスレベルは
以前よりも向上しているんだなと分かります。
今では二等客室でもトイレ付が多いですし。
氷川丸 特別室特別室はさすがにスイートでした。
写真に写っている寝室の他にもバスルームと
リビングルームがありました。

チャップリンが使っていた部屋だそうです。
氷川丸 甲板氷川丸の甲板からはみなとみらいが一望です。
大桟橋付近を行き来する船も見れますので
船好きにはたまらない場所かもしれません。

甲板の転落防止柵は大人サイズのものが多く
子供では落ちてしまいそうな場所もあるので
子供からは目が離せませんでした。
氷川丸 操舵室操舵室では舵輪をぐるぐる回せるのですが
これが結構重たいもので、子供1人では
ちっとも動かせませんでした。

操舵室の裏には無線室があって、
モールス信号を売ってみる事が出来ました。
氷川丸 機関室最後は機関室を見学しました。
ここは3層構造になっていて船底まで行けます。
機関室内部の階段は子供は急で危ないので
特に注意が必要でした。
なにせ、階段の段差が足より高いのですから。
氷川丸の停泊している桟橋にあった
古そうな灯台です。こちらも歴史がありそうです。

氷川丸の見学を終わった後は山下公園を散歩して
中華街へお昼ご飯を食べに行きました。

また明日へ続きます。

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