2011年1月5日水曜日

旅館・ホテルのTwitter活用術

2010年はTwitterの年と言ってもいいくらいに、Twitterの利用が一般化しましたね。
旅館やホテル、旅行会社でもTwitterアカウントを開設しているところが増えました。

僕のアカウントも、ぐんぐんとフォロワーが増えて、今現在でおよそ1200人になりました。
この数字はフォロワー数ランキングで、日本のTwitterユーザーの上位2%以内に入っています。

また、去年の年末に社長をだまくらかしてNTTデータグループとしてはおそらく初めて
Twitterのアカウント(@NTTDATA_TERANOS)を開設し、企業アカウントの活用方法ついにて
あーでもない、こーでもないと悩んできました。結果として、あんまり活用できないなぁってことで
一時期の間、まったくつぶやかない状況になってきてしまっていました。

この1年間のユーザーとしての経験と旅行業ビジネスの検討結果を一度まとめてみて、
2011年こそTwitterをビジネスに活用していきたいと考えています。

全部書こうと思うと、かなりの分量になるので、まずはとぴっくだけ書いておいて
順序細かい内容をかきたして行きたいなと思います。

・フォロワー数を増やすよりも、リツイートされるつぶやきを考えること
・相互フォロー目当てに惑わされないこと
・フォロー数が100を超えるとリストで読まれる、リストに入らなければ読まれない
・リツイートされれば、フォロワーのフォロワーへと伝播される
・面白いつぶやきのあるアカウントは、つぶやきを読んでもらえる

・ただのつぶやきは読まれない、Twitterの本領は@付きにあり
・Twitterのすごさは1対1のやりとりが公開されていること
・@付きは必ず読んでもらえるし、印象に残る
・いつでも、誰にでも営業ができる

・販売ツールではなく、リピータ獲得ツールとして活用しよう
・いきなりメンションされても気持ち悪いが宿泊予定のホテルからな嬉しい
・例えば、空港にいるときに旅行会社かいってらっしゃいのつぶやき
・旅行中に旅館から、周囲のおすすめレストランを教えてもらうとか
・過去の宿泊客のつぶやきへの定期的なコメント
・旅行中のトラブルへのサポートなど


⇒『フォロワーよりもリツイート』へ続く

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