2011年2月24日木曜日

ルクソール ハトシェプスト女王の葬祭殿

ハトシェプスト女王葬祭殿古代エジプト唯一の女性ファラオ、ハトシェプストの
葬祭殿は王家の谷と尾根を挟んだ反対側にあります。
バスの場合、王家の谷から谷筋にそって移動するので
結構王家の谷から離れているような気がしますが
直線距離で500メートルくらいの距離ですので
歩こうと思えば十分に歩く事が出来ます。

ただしルクソール界隈の遺跡は保安検査が厳しく
どこも入口で荷物チェックをしているので
もしかすると徒歩での移動は禁止かもしれません。


ハトシェプスト女王葬祭殿ここでは、かつてテロリストによる乱射事件があり
日本人を含む多くの観光客が無くなった事から
以前に行ったときは本当に厳しいチェックがあり
個人旅行客などはツアー客のチェックが終わるまで
後回しにされて入場できないようになってました。

今では、だいぶ緩くなったとはいえ日本の空港と
同じくらいのセキュリティレベルとなっています。
ルクソール観光の際は荷物はなるべく少なくして
口が大きく開きやすいカバンを持つのが良いです。
ハトシェプスト女王葬祭殿葬祭殿には、いくつか荒らされた跡があります。
次のファラオのトトメス3世が女性のファラオの
痕跡を消すために破壊したと言われていますが
僕は、もう少し後の世の人が同じ理由で破壊した
と考えています。トトメス3世と義母との関係は
比較的に良好だったと言われているからです。

ハトシェプスト女王は在位中は男装しており、
現存する女王の胸像には髭まで付いています。
女性のファラオは色々と大変だったようですね。

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