2011年3月8日火曜日

沖縄 美ら海水族館

美ら海水族館今や沖縄で一番の観光名所となった美ら海水族館。
沖縄旅行ではマストの立ち寄りポイントですね。

ただ、沖縄北部の本部半島の先っぽに立地しているので
那覇からだとレンタカーで片道2時間くらいかかります。
なので美ら海水族館に行くのであれば、ここだけでなく
今帰仁城や古宇利大橋などとあわせて1日北部観光という
日程を組んだ方が効率的に観光が出来ます。



美ら海水族館美ら海水族館の入口手前には、まだ2月だというのに
暑さよけに水蒸気を出す機会が動きだしていました。

水族館の入口近くに立体駐車場に車を止めたのですが、
満車になるのを恐れてか遠い駐車場に車を止める人も多く
一番近い場所が一番空いているなんて状況でした。
遠い所に止めると入口まで徒歩で10分以上かかるので
最寄りの立体駐車場までチャレンジした方が良いです。

美ら海水族館水族館の入場料は1800円と結構なお値段がします。
なお、途中のコンビニなどで前売り券を売っていました。

入口をはいって最初にあるのは棘皮類に触れる水槽です。
ここではヒトデやナマコなどを素手で触る事ができます。
僕は、この手の動物が大の苦手なので罰ゲームでした。

美ら海水族館美ら海水族館の水槽は面白い事に浅い海から始まって
見物客の通路がどんどん下がっていくに従って、
水槽の中も深海になっていくというところです。
最後は深海魚や海底の生き物たちで終わります。

注意すべきはメインの巨大水槽はこの後なので
その手前で時間をかけ過ぎないという事です。
肝心の場所が時間不足になってしまいますから。
美ら海水族館これが美ら海水族館のメインの巨大水槽です!
あまりに大きすぎて写真でうまく伝えられません。

写真に写っている3頭が、かのジンベエザメです。
なんかカツオくらいの大きさに写ってますね。
写真の腕がイマイチなもんで表現しきれてません。

水槽脇にはカフェがあって、ジンベエを眺めながら
のんびりとティータイムを楽しむ事も出来ます。
いつもガラガラなので結構な穴場かもしれません。
美ら海水族館水槽のガラスと同じ厚さのガラスが展示されていて
あまりの厚さに子供たちは興味深々でした。

これだけ分厚いのに反対側までクリアに見える
このガラス加工技術はメイドインジャパンって感じで
かっこいいですね!
美ら海水族館巨大水槽から出口に抜ける通路の途中では
水槽の様子を下から見上げる事も出来ます。
ここは水族館で一番の撮影スポットだと思います。

ときたまダイバーが餌を上げたりしてるのが見えて
1時間くらいは飽きずに見ていられそうです。

ちなみに、美ら海水族館のある公園内には、
水族館以外にもイルカのショーが見れる場所だったり
何だかんだと色々とあるようなので、水族館だけでなく
公園内をじっくり散歩してみるのも良さそうでした。

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